![]() |
|
||
|
ご使用の手引き
剥がさないでレストア(修復)してください!完璧な再塗装作業が必要と思われる木の塗装面のほとんどが、塗っては拭き取るという単純な手順でほんの2、3分で修復できます。熱による白い輪染みや水滴痕、ひっかき傷、色褪せ、酸化、タバコによるダメージやその他たいていの汚れを素早く除去できます。剥がすという非常手段を取る前にレストアすることを試みてください! どんな仕組みですか?レストアフィニッシュは小さいひっかき傷や汚れを混ぜ合わせて目立たなくしている間に塗装面の本来の色と光沢を復元するという、特殊な塗装浸透フォーミュラです。熱による白い輪染み、水滴痕、ひっかき傷、色褪せ、酸化、タバコによるダメージ等々を永遠に除去します。レストアフィニッシュはワンステップで塗装の表面の汚れを落とし、塗装面を修復します-現存の塗装を剥ぐことは全くありません。 カラーチャートを使ってあなたが修復したい塗装面に最も合う色合いのレストアフィニッシュをお選び下さい。レストアフィニッシュにはニュートラル(透明色)、メイプルパイン、ゴールデンオーク、チェリー、ウォルナット、マホガニー、ダークウォルナット、ダークオーク、エボニーブラウンの9種類があります。 ひっかき傷、刻み傷、擦り傷を手当てするレストアフィニッシュは柔らかい布で塗るか、ひどい輪染みや細かいひび(crazing)の場合はスーパーファイン(0000)スチールウールを使用すると最もうまく行きます。決して塗装面に直接かけないでください。スチールウールをご使用の際は、塗装面の固さは様々ですので最初に目立たない部分で試して力加減を決めてください。常に木目に沿ってこすって下さい。 熱による白い輪染み、水やタバコによるダメージ
レストアフィニッシュをスチールウールで塗り(上記参照)、白い痕跡を混ぜ消すようにして途中経過をチェックしながら木目に沿って適度な強さでこすってください。もしもスチールウールを使用したことにより光沢仕上げがくすんで見える場合は、ハワードバニシィングクリーム及び/又はポリッシィングコンパウンドで磨きあげて下さい。 色褪せた塗装面を蘇らせるきれいな布で適した色のレストアフィニッシュを塗ってください。2、3分そのままにしておき、その後ふきとってください。もし色合いを若干濃くなさりたいのでしたら、単純に濃い目の色のレストアフィニッシュをお塗り下さい。修復された塗装面を保護し、維持する為に、この後シトラスシールドかフィーデンワックスで仕上げてください。 けば立ったり(raised)膨れた(Blistered)塗装面スチールウールでレストアフィニッシュ・ニュートラル(塗装が剥がれてむき出しの部分が本来の「濡れ色」以上に色濃くなるのを防ぐ為に)を塗って下さい。膨れは柔らかくなるので、レストアフィニッシュを押しつけながら塗ってください。余分なレストアフィニッシュが表面で「液浮き」を起こさなくなるまで拭き取って下さい。そしてシトラスシールドかフィーデンワックスで仕上げてください。 微細なひび(carzed)や割れ(check)のある塗装面を蘇らせるファイングレード(000)スチールウールでレストアフィニッシュを塗ってください。途中経過をチェックしながら、塗装が滑らかになるように適度な強さでこすって下さい。割れやひびの入った表面 は余分なレストアフィニッシュを吸収し、後で「液浮き」が起こりもう一度拭き取りが必要となることもあります。 ご注意下さいレストアフィニッシュはイミテーションの木(プリント合板等)の塗装には塗らないで下さい。また、ステイン(着色剤)として使ったり、ポリウレタン塗装の下塗りに使ったりしないで下さい。レストアフィニッシュを塗られる時は、着色すると落ちない恐れがありますのでファブリックやカーペット、リノリウム等を保護するようにお気をつけ下さい。万一こぼれた場合は直ちに石鹸と水かステインリムーバーでこすり、拭き取って下さい。レストアフィニッシュは一度に広い範囲に塗らないようにして下さい。常に拭き取って下さい。
ご使用前に必ず目立たないところで試用し異常がないかご確認ください |
|||||||||||||||||||||||
| |